カード決済・銀振・代引で日本全国どこでも配達します!

※沖縄県・離島の方もぜひご相談ください!

とじる

ダンボール(段ボール箱)・梱包資材の通販サイト【中村屋】

ダンボール広場腰を痛めずに重いダンボールを運ぶ方法!

ダンボール広場腰を痛めずに重いダンボールを運ぶ方法!

引越しや家事、仕事などで重いものが入ったダンボールを運んで腰を痛めてしまったことがあるという方は多いのではないでしょうか?

荷物を詰めたダンボールは想像以上に重くなっていることも。
重たくなったダンボールを運ぶときは、いくつかの点に注意するだけで腰を痛めず楽に持ち運ぶことが可能になります。

今回は、腰を痛めずにダンボールを楽に運ぶ方法についてご紹介いたします。

重いダンボールを運んで腰を痛める原因

まずは、重たいダンボールを持ち上げて腰を痛めてしまう原因にはどんなものがあるのか見ていきましょう。

床に置かれたダンボールを持ったとき

床に置かれた重たいダンボールを立ったまま持とうすると腰を痛めてしまいます。
さらに、普段からこの持ち運び方をしていると、腰に大きな負担がかかって腰痛が慢性化してしまう可能性もありますので注意しましょう。

ダンボールを腕の力だけで持ち上げたとき

荷物が入ったダンボールを腕の力だけで持ち上げようとすると腰を痛めることがあります。腕を伸ばして荷物を体から離れた姿勢で持つとお腹に力が入って腰への負担が大きくなるためです。
また、重い荷物を運ぶと中腰になってしまう方も多いですが、中腰は通常の姿勢に比べて何倍も腰に負担がかかりやすいため注意が必要です。

このように、ダンボールを持ち運ぶときは姿勢や持ち上げ方に気をつけることが大切です。

腰への負担を減らすダンボールの持ち運び方

それでは、腰への負担を減らすには具体的にどのようにダンボールを持ち運べばよいのでしょうか?

ダンボールはしゃがんで持ち上げる

ダンボールを持ち上げるときは、膝を曲げて腰を落としてから持つようにしましょう。しっかりしゃがんで体を荷物に近づけることが大切です。
つい腕の力だけで持ち上げようとしてしまうことが多いですが、背筋を伸ばして全身で持ち上げるように意識することがポイントです。

ダンボールを運ぶときは背筋を伸ばす

ダンボールを持ち上げる時だけではなく、ダンボールを運ぶときも姿勢に注意しましょう。持ち上げるときと同様に背筋を伸ばしてダンボールを運ぶようにすることで、重い荷物でも腰への負担が軽減できます。
さらに、大きな荷物を運んでいて視界が悪いときは体が慎重になって余計な力が入りやすく、腰に負担がかかってしまいます。
ダンボールの高さを低いものにするなどして、なるべく視界を確保して運ぶようにしましょう。

ダンボールを持つ手の位置も大切

腰への負担を減らすダンボールの持ち運び方ダンボールを持ち運ぶときはまず箱の手前の角の下を持ち、もう片方の手で対角線になるように奥の上の角を持つと安定して運びやすくなります。
よくダンボールの横を持って運ぶ方が多いですが、腕に大きな負担がかかるだけでなく手が滑って荷物を落としやすくなるため注意が必要です。

重たいダンボールを楽に運ぶ裏技?!

上記でご紹介したポイントに加えて、重たいダンボールの持ち運びがさらに楽になる方法があります。
重い荷物が入ったダンボールと軽めのダンボールを用意し、軽い箱を下に、重い箱を上にして2つ持ってみましょう。すると、重いダンボールが驚くほど軽く感じられるようになります。
実は、これにはお腹あたりにある体の重心が関係しており、重いダンボールを上にして持つことで荷物と体の重心の距離が近くなって軽く感じられるのです。

まとめ

重い荷物を入れたダンボールを運んで腰を痛める原因は、姿勢や持ち運び方が大きく関係しています。
荷物を急に持ち運ぶことになったときなどはつい姿勢が悪くなってしまうことがありますが、日頃から意識して気をつけるようにしましょう。

荷物を持ち運ぶ前に腰や腕をストレッチしておくだけでも負担が軽減されますので、よく準備してから作業してくださいね。

ダンボール広場の記事一覧